アルコールを飲むと脂肪が燃えない??

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アルコールを飲むと脂肪が燃えない??

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2019/01/31 アルコールを飲むと脂肪が燃えない??

こんにちは!! 越谷の加圧トレーニングstudio salute 米田です。

 

本日のブログは「アルコールを飲むと脂肪が燃えない??」です。

 

「アルコールが脂肪を燃やすのを妨げる理由」

体内にアルコールが入ると、身体機能はアルコールを分解することを最優先事項にしてしまい

脂肪燃焼や他の機能の妨げになってしまいます。

たとえ少量のアルコール摂取でも脂肪の分解を一時的に停止してしまいます。

アルコールは脂肪酸の分解の減少と貯蔵の増加の原因となることを下記の研究結果が立証しています。

 

 

研究者らは、4時間にわたって、脂肪酸とグルコースの代謝を調べました。まず、被験者らにグルコースとインスリンを静脈注射で同時に投与します。投与時、30分後、その後は15分毎に血液サンプルを採取し、被験者らの代謝状況を調べました。

実験開始から2時間後、グルコースの点滴の代わりにアルコール飲料2杯分相当のアルコールの点滴を行います。アルコールの点滴後、脂肪酸化率(脂肪燃焼のこと)は87%も減少しました。

脂肪を燃焼させるかわりに、被験者の身体はアルコールをエネルギーとして使い始めたのです。脂肪酸化率はアルコール投与後4時間以上、低いままでした。これは脂肪を燃焼させたい人には悪い知らせです。

 

「お酒は筋肉まで破壊してしまう」

お酒を飲み過ぎた翌日、吐き気やだるさ、頭痛などの二日酔いの症状は誰しも一度は経験があるのではないかと思いますが、なぜか「筋肉痛のように筋肉があちこち痛い…」というような状態になったことなどはないでしょうか??

お酒の飲み過ぎによる、この筋肉痛のような痛みは『急性アルコール筋症』(ミオパチー)と呼ばれるもので、一時的な筋力の低下とともに、筋中のタンパク質の合成の著しい減少、筋繊維の部分的壊死(特に速筋繊維)など筋肉に大きなダメージを与えてしまうということがわかっています。

こうなると必然的に代謝が下がり、太りやすい身体になってしまいます。

 

「まとめ」

お酒は、適度に飲めば血圧を下げたり、冠動脈疾患などのリスク軽減

リラックス効果などもあり、太る心配もそこまでありませんが

飲みすぎてしまうと、身体にとってはデメリットだらけです。

アルコールにもカロリーはあり、アルコール1gあたり7kcalなのでタンパク質や炭水化物に比べると高いのですが

太る要因は飲みすぎとおつまみにあると思います。

 

次回のブログは、ダイエットにおススメのお酒とおつまみをご紹介致します。

 

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